MontaVista Linux Carrier Grade Editionによる仮想化の利点を
Webセミナで紹介

Webセミナーの登録は www.linuxwebinars.comにて
アジア太平洋地区向けは1121日に実施

2007年11月6日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
インテリジェント機器および通信インフラストラクチャ向けLinuxRのリーディング プロバイダである MontaVistaR Software (以下、モンタビスタ)は、VirtualLogix との協力で実施されるWebセミナの参加登録受付を開始しました。

このWebセミナにおいて、MontaVista Linux Carrier Grade Edition (CGE) がシングルコアおよびマルチコアのプロセッサ上での仮想化の要件を満たすように最適化されたところをご紹介します。VirtualLogixは、MontaVista Linux CGE を使用し、テレコム機器の要求の厳しいリアルタイム環境向けに設計されたリアルタイム仮想化技術である、VirtualLogixのネットワークインフラ向けVLX によるRTOS および Linuxの仮想化のデモを実施します。

「Carrier grade(キャリアグレード)」 とは、公共のテレコムおよびデータコムのネットワークを支えるソフトウエアとハードウエア製品を表す用語です。キャリアグレード製品には、今日のマルチメディア通信に必要とされる膨大な量の高帯域幅のデータと音声を停滞なく流すため、極めて高い信頼性、スケーラビリティおよび性能が要求されます。NEC、Motorola、Alcatel-Lucentといった主要なネットワーク機器メーカの採用により、MontaVista Linux CGEはキャリアグレード市場で最も広範囲に運用されているLinuxとなっています。

このWebセミナ は、開発アプリケーションに専用のキャリアグレードLinux環境の力を必要としている、ネットワーク機器メーカ、組込みアプリケーション開発者、通信機器設計者、および技術部マネージャの方に適しています。参加者は、MontaVista Linux CGE がどのように仮想化を活用して、信頼性を強化し、柔軟性とスケーラビリティを向上させ、動作条件やコールデータ量の範囲を超えてハイアベイラビリティを提供するかを学ぶことができます。

この60分のWebセミナは、日本向けには11月21日(水)午前10時〜11時にライブで実施され、参加者との質疑応答の時間も含まれています。すべてインターネット経由で、PCストリームのオーディオおよび電話でのアクセスが可能です。参加は無料です。詳細、参加登録はwww.linuxwebinars.comをご覧ください。


モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタソフトウェアは、インテリジェント機器および通信用インフラストラクチャ向けLinuxのリーディングプロバイダです。モンタビスタは、商用品質のLinuxオペレーティングシステム、時間削減の開発ツール、専門サポート、設計 / 移行サービスを提供しています。 モンタビスタは、400以上のパートナーを持ち、モンタビスタの組込みLinuxは、機能の追加、信頼性の向上、コスト削減、および製品開発の迅速化のために多数の企業で利用されています。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、 15 カ国に拠点を置いています。詳しくは、 www.mvista.com をご覧ください。
10/8〜10に開催されるVision 2007 Embedded Linux Developers Conference については、www.mvista.com/visionをご覧ください。

モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社は、MontaVista Software Inc. の100%日本法人として2000年7月に設立され、日本市場に対して組込みLinux、およびそれに関わるあらゆるサービスを提供しています。
詳しくは、www.montavista.co.jpをご覧ください。

Linux Linus Torvalds の登録商標です。MontaVistaは、MontaVista Software Inc.の登録商標です。その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービスマークです。

【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
info@montavista.co.jp
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