モバイル機器の開発者を対象にMontaVista Mobilinux 5.0の新機能をWebセミナーで公開

Webセミナーの登録は www.linuxwebinars.com にて
(アジア太平洋地区向けは1012日に実施)

2007年9月26日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
インテリジェント機器および通信インフラストラクチャ向けLinuxRのリーディング プロバイダである MontaVistaR Software (以下、モンタビスタ)は、世界で最も展開されているモバイル機器向け Linux OSとして、新しいモンタビスタ Mobilinux 5.0 オペレーティング システム(OS)の拡張機能を紹介するWebinarの受付を開始しました。これは、世界中の開発者が参加しやすいように、3つの時間帯で行われますが、日本向けは以下の時間帯になります。
1012() 午前10時〜11
セッションの情報および登録は www.linuxwebinars.com で行っています。

このWebinarでは、MontaVista Mobilinuxのリリース 5.0の概要を説明します。モバイル機器の設計と開発を迅速かつ容易にする新しいリリースの特定の機能について、モンタビスタのCTO兼創立者であるJim Readyが説明します。また、同氏はモバイル機器のランタイム機能を向上させる新機能についても説明します。このオペレーティング システムの新リリースによって高度な機能が追加されることで、NSA レベルのモバイル セキュリティ、コンフィグレーション可能なダイナミックパワーマネージメント、リアルタイム応答性能、内蔵型の接続および高性能が小さいフットプリントで実現できます。

この60分のWebセミナーは、すべてライブで実施され、参加者からの質問を受け付ける時間も予定されています。参加費は無料で、すべての情報はインターネットで提供され、コンピュータ ストリーム オーディオと電話アクセスのどちらでも利用できます。



モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタソフトウェアは、インテリジェント機器および通信用インフラストラクチャ向けLinuxのリーディングプロバイダです。モンタビスタは、商用品質のLinuxオペレーティングシステム、時間削減の開発ツール、専門サポート、設計 / 移行サービスを提供しています。 モンタビスタは、400以上のパートナーを持ち、モンタビスタの組込みLinuxは、機能の追加、信頼性の向上、コスト削減、および製品開発の迅速化のために多数の企業で利用されています。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、 15 カ国に拠点を置いています。詳しくは、 www.mvista.com をご覧ください。
10/8〜10に開催されるVision 2007 Embedded Linux Developers Conference については、www.mvista.com/visionをご覧ください。

モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社は、MontaVista Software Inc. の100%日本法人として2000年7月に設立され、日本市場に対して組込みLinux、およびそれに関わるあらゆるサービスを提供しています。
詳しくは、www.montavista.co.jpをご覧ください。

Linux Linus Torvalds の登録商標です。MontaVistaは、MontaVista Software Inc.の登録商標です。その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービスマークです。

【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
info@montavista.co.jp
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