|
平成 19 年10月12日
モンタビスタ、SCOPE Allianceへの参加によって
オープンで相互運用可能なキャリア グレード ソフトウェアを支援
MontaVistaR LinuxR Carrier Grade Linux Editionのプロバイダ、SCOPEのビジョンを支持
2007年10月8日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
インテリジェント機器および通信インフラストラクチャ向けLinuxRのリーディング プロバイダである MontaVistaR Software (以下、モンタビスタ)は、COTS(商用既製品)ビルディング ブロックに基づいたオープンなキャリア グレード ベースのプラットフォームの可用性と相互運用性の実現および推進を理念として、主要なネットワーク機器プロバイダ(NEP)によって組織される非営利団体SCOPE Allianceへの参加を発表しました。SCOPEは、IEEE-ISTO(IEEE Industry Standards and Technology Organization)のプログラムです。
SCOPE Allianceの会長であるMagnus Karlson氏は次のように述べています。「SCOPEでは、モンタビスタの協力が得られることを喜んでいます。モンタビスタの参加により、このアライアンスが特に関心を寄せる分野において、幅広い見識と専門性が得られるでしょう。」
MontaVista Linuxを搭載する機器は、世界最大手の多数のテレコム事業者のネットワークで採用されています。独立系アナリストで、旧OSDL CGLのイニシアチブ リーダーであるWilliam Weinberg氏によると、MontaVistaR Linux Carrier Grade Editionは、キャリア グレード市場において最も幅広く採用されているLinuxです。
「主要NEPの多くは、モンタビスタの顧客企業です。当社では、このアライアンスの理念である相互運用可能なキャリア グレード ソフトウェアのオープン スタンダードの推進に賛同し、SCOPEで当社の専門知識を共有するために参加しました。」とモンタビスタのマーケティング、キャリア・モバイル製品担当ディレクターであるDan Cauchyは述べています。「モンタビスタは6年以上にわたり、キャリア グレード Linuxの仕様や機能分野で貢献しています。当社では、SCOPEの目標達成のために、専門知識を惜しみなく提供します。」
モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタソフトウェアは、インテリジェント機器および通信用インフラストラクチャ向け Linux のリーディングプロバイダです。モンタビスタは、商用品質の Linux オペレーティングシステム、使いやすい開発ツール、専門サポート、設計 / 移行サービスおよび 400 以上のパートナーの完全なエコシステムを提供しています。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、 15 カ国に拠点を置いています。詳しくは、 www.mvista.com をご覧ください。
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社は、 MontaVista Software Inc. の 100 %日本法人として 2000 年 7 月に設立され、日本市場に対して組込み Linux 、およびそれに関わるあらゆるサービスを提供しています。
詳しくは、 www.montavista.co.jp をご覧ください。
SCOPE Allianceについて
SCOPE Alliance とは、ネットワーク機器プロバイダによって組織される団体で、サービス プロバイダ アプリケーション向けのキャリア グレード ベース プラットフォームの推進を目指しています。この団体が掲げる理念は、COTS(商用既製品)ハードウェアおよびソフトウェアのビルディング ブロックに基づいたオープンなキャリア グレード ベース プラットフォームの可用性を実現および推進し、相互運用性を促進してサービス プロバイダと顧客により良いサービスを提供することです。SCOPE Alliance について詳しくは、www.emersonembeddedcomputing.com ?をご覧ください。
Linux は Linus Torvalds の登録商標です。 MontaVista は、 MontaVista Software Inc. の登録商標です。その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービス マークです。
【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
info@montavista.co.jp
TEL: 03-5469-8840 FAX: 03-5469-8801
|