平成 19 年7月3日

モンタビスタ、Power Architectureテクノロジの技術革新を推進

Power.org はオープン協働組織の最新スポンサーとしてモンタビスタを歓迎

2007年6月26日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
インテリジェント機器および通信インフラストラクチャ向けLinuxRのリーディング プロバイダである MontaVistaR Software(以下、モンタビスタ)は、スポンサー メンバーシップ レベルでPower.orgコミュニティに参加しました。モンタビスタは、スポンサーとして電子機器業界の標準的なオープン ハードウェア開発プラットフォームとされるPower Architectureテクノロジの開発、有効化および促進という Power.orgの任務をサポートします。

「モンタビスタは、特に通信およびモバイル プラットフォーム市場では、高い評価を得ているLinuxコミュニティのリーダーであり、重要なLinuxディストリビューション、デベロッパ ツールおよびサービスのプロバイダです。」と、IBM Power.org、Chairman Power.org テクニカル コミッティ、IBMシステム& テクノロジ グループのCTOであるMichael Paczan氏は述べています。「モンタビスタの参加により、Power.orgは、革新的な新しいPower Architecture製品に貢献するソフトウェアおよびプラットフォームの両方に関連する仕様とガイドラインを提供し続けることができます。」

モンタビスタのCTO兼創立者であるJim Readyは次のように述べています。「世界中の多くの製品開発チームが、商用組込みLinuxの発展を導く企業としてモンタビスタを信頼しています。Power.orgコミュニティ メンバーとの協調により、モンタビスタはオープンで柔軟性に富み、相互運用可能な高度なテクノロジを支援します。Power.orgコミュニティのスポンサーになることは、オープン スタンダードのソフトウェアとハードウェアの促進に対する当社のコミットメント、およびPower Architectureへのサポートを明示しています。」

Power.orgの促進活動によって、Power Architectureテクノロジは、今日のマイクロプロセッサの中で最も広範囲で多様な市場に浸透しています。モンタビスタは、Power Architectureテクノロジおよびオープン スタンダード ハードウェアの開発に影響するグローバルな課題に大きく貢献していきます。

「Power.orgコミュニティのメンバーは、オープン スタンダードの価値を重視し、テクノロジおよび市場傾向から生まれる課題を克服するための共同アプローチのメリットを認識しています。」と、Freescale Semiconductorのネットワーキング&コンピューティング システム グループ、担当チーフである Carlos Gutierrez氏は述べています。「組込みLinux業界におけるモンタビスタの優れた専門知識は、私たちの多様で成長するコミュニティに大きな価値を付加してくれます。このコミュニティは、相互運用性を最適化しポジティブなユーザ経験を提供する技術革新を加速するために常に活動しています。」

モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタソフトウェアは、インテリジェント機器および通信用インフラストラクチャ向け Linux のリーディングプロバイダです。モンタビスタは、商用品質の Linux オペレーティングシステム、使いやすい開発ツール、専門サポート、設計 / 移行サービスおよび 400 以上のパートナーの完全なエコシステムを提供しています。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、 15 カ国に拠点を置いています。詳しくは、 www.mvista.com をご覧ください。

モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社は、 MontaVista Software Inc. の 100 %日本法人として 2000 年 7 月に設立され、日本市場に対して組込み Linux 、およびそれに関わるあらゆるサービスを提供しています。
詳しくは、 www.montavista.co.jp をご覧ください。

Linux Linus Torvalds の登録商標です。 MontaVista は、 MontaVista Software Inc. の登録商標です。その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービス マークです。

【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
info@montavista.co.jp
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