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モンタビスタ、今後AMCC Power Architectureプロセッサ向けリアルタイムLinuxを提供
モンタビスタ、AMCC社製組込みPower Architectureプロセッサ向けの
低消費電力、高性能ソリューションを提供
2007年9月12日(現地時間)米カリフォルニア州サンタクララ発−
インテリジェント機器および通信インフラストラクチャ向けLinuxRのリーディング プロバイダである MontaVistaR Software (以下、モンタビスタ)は、本日、Power Architectureプラットフォームに関するプロジェクトを計画している設計チームおよび開発者に対し、MontaVista Linux Professional Edition 5.0のリアルタイム機能を活用できる能力、小さなメモリフットプリント、高性能開発ツールおよびPhD品質のサポートを提供するため、チップ メーカであるAMCCと協業することを発表しました。今回の協業は、すでにAMCCプラットフォーム向けのモンタビスタLinuxサポート パッケージを21種類提供した両社の緊密な関係の延長上にあるものです。
モンタビスタの強力な開発ツールは、組込みLinux開発用として特別に設計され、開発者の生産性を高めるとともにAMCCプロセッサ対応アプリケーションの開発時間を短縮します。モンタビスタとAMCCの緊密な協業によって、現在および将来の顧客に対し、Power Architectureプロセッサ ファミリのターゲットであるタイム クリティカルなアプリケーションの必要性に対応する、他に類のないハードウェア/ソフトウェアの統合とモンタビスタのリアルタイムLinux機能を提供します。また、モンタビスタはメモリフットプリントの小さいLinuxをサポートすることから、AMCC チップセット上で動作する高ボリュームでコストに敏感なアプリケーションの必要性にも対応します。MontaVista Linux Professional Edition 5.0は、業界で最も幅広く採用されている市販のLinux プラットフォームおよび組込みLinux開発ツールです。
「組込み業界はLinuxへと急速に移行しつつあり、モンタビスタのお客様は開発する組込みアプリケーションにより高い柔軟性と開発時間の短縮を求めています。将来のロードマップ製品に AMCCを取り込むことにより、モンタビスタはさまざまな顧客ベースに対して最大のメリットを提供するというコミットメントを実証しています。」とモンタビスタのエンベデッド プラットフォーム、マーケティング担当ディレクタであるJoerg Bertholdtは述べています。
モンタビスタは、AMCCのPPC405EXおよびPPC460EXプロセッサ向けのMontaVista Linux Professional Edition 5.0のサポートを提供します。AMCC PPC405EX組込みプロセッサ向け Professional Edition 5.0は、並外れた性能と小さなメモリフットプリント、低消費電力を必要とする次世代の WLANアプリケーションに最適です。モンタビスタによって、開発者は、印刷、画像処理、ネットワーキングなど幅広い高性能アプリケーションに適したPPC460EXのフル機能を活用できます。
「AMCCは開発者コミュニティの価値を認め、設計チームの必要性を理解しています。モンタビスタのリアルタイムLinuxの機能によって、顧客は、ワイヤレスLANや印刷/画像処理アプリケーションなど PPC405EXおよびPPC460EXがターゲットとするタイム クリティカルなアプリケーションの必要性に対応することができます。」と、AMCCのソフトウェア担当ディレクタであるCharlie Ashton氏は述べています。
「強力なリアルタイム機能と開発ツールが組み合わされたモンタビスタのLinux製品は、当社のセキュリティ コアを使用するAMCCのチップセットに搭載されている機能をフル活用できる完全なIPSecセキュリティ ソリューションを提供することができます。」と、SafeNetのエンベデッド セキュリティ ソリューション のマネージング ディレクタであるSimon Blake-Wilson氏は述べています。「この協調ソリューションによって、開発者の生産性を高めるとともに開発時間を短縮して競争相手より先行することができます。」
モンタビスタおよびAMCCは、今後数週間以内にPower Architectureプロセッサ向けの追加ソリューションを発表する予定です。モンタビスタおよびAMCCは、カリフォルニア州サンタクララで10月8〜10日に開催されるVision 2007 Embedded Linux Developers Conferenceにて、両社の提携を披露する予定です。Vision 2007 Embedded Linux Developers Conferenceについての詳細は、www.mvista.com/vision をご覧ください。
モンタビスタソフトウエアについて
モンタビスタソフトウェアは、インテリジェント機器および通信用インフラストラクチャ向けLinuxのリーディングプロバイダです。モンタビスタは、商用品質のLinuxオペレーティングシステム、時間削減の開発ツール、専門サポート、設計 / 移行サービスを提供しています。 モンタビスタは、400以上のパートナーを持ち、モンタビスタの組込みLinuxは、機能の追加、信頼性の向上、コスト削減、および製品開発の迅速化のために多数の企業で利用されています。
モンタビスタは、米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、 15 カ国に拠点を置いています。詳しくは、 www.mvista.com をご覧ください。
10/8〜10に開催されるVision 2007 Embedded Linux Developers Conference については、www.mvista.com/visionをご覧ください。
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社は、MontaVista Software Inc. の100%日本法人として2000年7月に設立され、日本市場に対して組込みLinux、およびそれに関わるあらゆるサービスを提供しています。
詳しくは、www.montavista.co.jpをご覧ください。
AMCC について
AMCC はネットワークおよび組込みPower Architecture?プロセッシング、光通信およびストレージ ソリューションのグローバル リーダーです。AMCCの製品は、通信事業者、都市圏、アクセスおよび企業アプリケーションのための高速で安全なデータ、高精細ビデオおよび高品質の音声を提供する集中型IPベース ネットワークの開発を可能にします。AMCC はネットワーキング装置ベンダに、業界をリードする通信処理、イーサネット、SONETおよびスイッチ構造のソリューションを提供します。また、AMCCは低コスト、高性能、高容量のストレージを可能にするハイ ポート カウント SATA RAID コントローラのリーディング ベンダです。AMCCの本社はカリフォルニア州サニーベールにあります。販売およびエンジニアリング オフィスは世界中に存在します。AMCC について詳しくは、http://www.amcc.comをご覧ください。
Linux は Linus Torvalds の登録商標です。MontaVistaは、MontaVista Software Inc.の登録商標です。その他のすべての名称は、各社の商標、登録商標、またはサービスマークです。
【問い合わせ先】
モンタビスタソフトウエアジャパン株式会社
info@montavista.co.jp
TEL: 03-5469-8840 FAX: 03-5469-8801
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