インテリジェント・デバイス/電子機器の進化は、我々の生活を劇的に変化させただけでなく、企業での業務利用においても柔軟で制限のない情報処理のプラットフォームを産み出しました。こうした機器やネットワークを利用可能にし用途拡大の可能性を与えてきたインフラ自身が市場の要求に沿ったものであると言えるでしょう。 モンタビスタ社では、ネットワークの今後のあるべき姿やそのBehavior(ふるまい方)を常に探究し、お客様が望まれるオープン・ソース・ベースの製品をご提供してまいります。

モンタビスタについて


モンタビスタ営業部からのお知らせ

お客様各位
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 すでに新聞などでも報道されております、bashにコードインジェクションの脆弱性があるとされる「Shellshock」への弊社対応状況につき、お問い合わせを多数いただいておりますので、途中経過となりますがご案内いたします。
弊社作業は、(パッチの作成)→(パッチチェックイン)→(リリース作業)と進められ、正式ライセンスをお持ちのお客様に弊社Zone上より最終リリースがなされた段階で提供いたします。 すでにパッチ作成を開始しておりますが、最終リリース予定日につきましては製品単位で異なりますので、今しばらくお待ちいただきたくお願いいたします。

対応状況一覧

Carrier Grade Edition 7

高度に最適化され、業務利用を念頭において開発された「理想的」なMontaVista Linuxキャリアグレードエディション(CGE)7では、次世代ネットワーク(NGN)において、ビデオを多用したアプリケーションなど、爆発的に増えるモバイルの情報量も取扱いが可能です。

CGE 7は、アプリケーションの容易な移行性、ダイナミックな環境構成変更、仮想環境の機能、更には単一プラットフォーム上での仮想マシンのリアルタイム性が必要とされる、テレコム業界が求めるクラウド・ニーズを満たしています。

クリックして全文(英文) »
MV approach to security

「ビジネス・アプリケーションで分散クラウド・サービス利用のため、個人が各種の機器をネットワークに接続しており、こうしたany-to-anyの世界がサーバー犯罪者に対し『攻撃対象領域』 (attack surface)の急速な拡大を許してしまっている。」
Cisco社 Annual Security Report より意訳

ネットワークについて経験を持つマルウェア(不正で有害な動作をすることを目的に作成られた悪意のあるソフトウェア)開発者のサイバー犯罪への関与が増加し続けています。こうした状況に対応するため、(企業側・個人側の)セキュリティ対策も進化を継続する必要があります。「岩のように固い」セキュリティの利点は、ネットワークとデータの保護のみに留まりません。セキュリティのレベルは直接的に稼動時間に影響するため、「セキュリティの高いシステム」=「高可用性システム」と言うことができます。

モンタビスタ社では、組込み機器への危機に対する抵抗力を備え、継続的な可用性を提供するための各種ツールやサービスをご用意しております。

セキュリティに対するアプローチ »

MV Cloudでは、COTSサーバーでご利用いただける最適なSDN プラットフォームを提供します。MV Cloudの利用により、OEMのお客様は、組込み機器とITの分野でのベストな仮想環境とキャリア向の仕様・機能を備えたITエコシステムを即座にお使いいただけるようになります。

弊社のこれまでの実績 »

モンタビスタ社では、キャビウム社の最新シリコンであるThunderX ファミリーに対し、高度に統合され最適化されたソリューションを提供いたします。

MV Cloudでは、ThunderXの持つネットワークのオフロード機能、セキュリティ、高速データ・プレーン処理、そしてコア単位でのダイナミックVMアロケーション機能を、より優れたコスト・パフォーマンスで実現します。

詳細はこちらから »